Honda HEAT Rugby Football Club

Home試合日程&結果

試合日程&結果Schedule & Result

トップチャレンジリーグ 2ndステージ  日野自動車レッドドルフィンズ戦 試合結果

VS 日野自動車レッドドルフィンズ 2017年12月24日(日) 長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場 14:00 K.O


Honda HEAT

55

  • 29 - 10
  • 26 - 0

10


日野自動車レッドドルフィンズ

Honda HEATメンバー
1 越田勝利→17
2 竹内擁騎→16
3 具智元→18
4 鎌田祐太郎→20
5 RGスナイマン
6 ミロデビッド
7 小林亮太(C)
8 トマシソンゲタ→19
9 山路健太→21
10 ジャックデブレチェニ
11 生方信孝→22
12 朴成基
13 藤﨑眞樹
14 レメキロマノラヴァ
15 エイダントウア→23
リザーブメンバー
16 元公法(後30分)
17 滝澤勝利(後30分)
18 呉味和昌(後30分)
19 デオンステフマン(後28分)
20 マパカイトロパスカ(前16分)
21 伊藤玖祥(後32分)
22 具智允(後32分)
23 本村直樹(後28分)
24
25
26
27
28
29
30
  • Honda HEAT
  • 日野自動車レッドドルフィンズ
前半 後半 得点 前半 後半
4 4 T 1 0
3 3 G 1 0
1 0 PG 1 0
0 0 DG 0 0
29 26 小計 10 0
55 合計 10
日野自動車レッドドルフィンズ
1 加藤凌悠→17
2 廣川三鶴(C)→16
3 村上玲央→18
4 笠原雄太→19
5 村田毅
6 西村雄大
7 佐々木隆道
8 千布亮輔→20
9 田川明洋→21
10 染山茂範
11 田邊秀樹
12 ブレットガレスピ→22
13 モセセ・トンガ
14 小澤和人
15 ギリース・カカ→23
リザーブメンバー
16 久富雄一
17 小野貴久
18 金光植
19 庄司壽之
20 リチャードスケルトン
21 古川浩太郎
22 ヘイデンクリップス
23 篠田正悟
24
25
26
27
28
29
30

速報

【H】・・・Honda HEAT
【R】・・・日野自動車レッドドルフィンズ

- 試合開始 -

【R】キックオフ

【H】 4分 ⑤スナイマン トライ 7-0 (⑫朴 ゴール成功)

【H】 11分 ⑪生方 トライ 14-0 (⑫朴 ゴール成功)

【H】 21分 ⑫朴 ペナルティーゴール成功 17-0

【R】 26分 ペナルティーゴール成功 17-3

【H】 32分 ⑭レメキ  トライ 24-3 (⑫朴 ゴール成功)

【H】 38分 ⑭レメキ  トライ 29-3 (ゴール失敗)

【R】 42分 ⑬ トライ 29-10 (ゴール成功)

- 前半終了 -

- 後半開始 -

- 10分経過 -

【H】 13分 ⑦小林  トライ 36-10 (⑫朴 ゴール成功)

【H】 16分 ⑳パスカ  トライ 43-10 (⑫朴 ゴール成功)

【H】 39分 ⑭レメキ  トライ 48-10 (ゴール失敗)

【H】 44分 ㉒具智允  トライ 55-10 (⑫朴 ゴール成功)


- 試合終了 -

55-10で勝利!

トップリーグ昇格を勝ち取りました!!

総括コメント

【TCL2ndステージ】vs 日野自動車Red Dolphines
トップチャレンジリーグ最終戦、日野自動車戦は長崎県かきどまり陸上競技場にて行われました。
スッキリしないくもり空の中、日野自動車ボールのキックオフで試合開始。
Hondaは試合開始直後から激しい突破で相手に圧力をかけていきます。
前半4分、ラインアウトのこぼれ球を⑥ミロ選手が拾い、そのまま前へ大きく前進します。
ラックから⑤スナイマン選手へボールが渡り、力強く押し込みトライ!
11分には相手のキックをキャッチした⑧ソンゲタ選手が相手DFを突破し大きく前進します。
繋いだボールを⑮トウア選手がキック、⑪生方選手がキャッチしトライ!
19分、相手のパスをカットした⑧ソンゲタ選手が大きく前進。
相手のペナルティーを誘い、⑫朴選手が冷静にPGを決め追加点を獲得します。
果敢に攻めるHondaでしたが、26分にペナルティーを与えてしまいPGを許してしまいます。
しかし猛攻を続けるHondaは6分後、猛スピードで走り込んだ①越田選手が相手DFを崩し、
ボールを拾い上げた⑭レメキ選手が4人のDFをもろともせずトライ!
38分にも、勢いそのままにスクラムから⑳パスカ選手が相手選手を吹き飛ばし大きく前進。
BKに展開したボールを⑩→⑮→⑭レメキ選手へと繋ぎ連続トライ!
勢いに乗るHondaでしたが一瞬のすきを突かれ、トライを奪われてしまいます。
ここで前半を終了して29-10。

パラついていた雨が台風を思わせる大雨暴風に変わり、悪いコンディションの中、
後半戦すべてを出し切る覚悟で臨みます。
大雨の影響で、後半開始直後はお互いボールが手につかず流れを掴むことができません。
しかし13分、試合の流れを変えたのは⑭レメキ選手と⑦小林選手でした。
⑩デブレチェニ選手の蹴ったボールを
⑭レメキ選手が追いかけ、相手選手へタックルしボールを獲得。そのまま大きく前進。
継続したボールから⑦小林選手が相手DFの隙を見つけ相手選手を引きずりながらトライ!
勢いに乗ったHondaは3分後⑳パスカ選手が力強いランで合計5人のDFを弾き飛ばし追加トライ!
その後も攻め続けるHondaでしたが、日野自動車も必死のDFで
決定的なチャンスを作れないまま後半も39分。
安定したスクラムから⑧ソンゲタ選手→⑭レメキ選手へと繋ぎ
タッチラインすれすれに飛び込みトライ!
このまま試合は終了かと思われましたが、今シーズンのHondaはまだ終わらせません。
試合終了間際、またもスクラムから㉑伊藤選手が㉒具智允選手へとパス。
相手DFをなぎ倒しゴールラインへ飛び込み、㉒具選手の公式戦初トライで試合は終了。

全勝対決を8トライを奪う猛攻で55-10と勝利しました!
この結果で『全勝優勝』、『トップリーグ昇格』が決まりました。
今シーズンは1年間、苦しいシーズンとなりましたが皆様の温かい応援に支えて頂きました。
来シーズンは日本最高峰『トップリーグ』への挑戦。
今後ともHonda HEATへの熱いご声援のほど、宜しくお願い致します。
1年間ありがとうございました。

フォトギャラリー