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ジャパンラグビーリーグワン2022 DIVISION2 花園近鉄ライナーズ戦 試合結果

VS 花園近鉄ライナーズ 2022年01月22日(土) 【ビジター】東大阪市花園ラグビー場(大阪府) 12:00 K.O


Honda HEAT

10

  • 3 - 35
  • 7 - 27

62


花園近鉄ライナーズ

Honda HEATメンバー
1 鶴川達彦
2 李承爀
3 マティウス・バッソン
4 パディー・バトラー
5 テトゥヒ・ロバーツ
6 服部航介
7 古田凌
8 ヴィリアミ・アフ・カイポウリ
9 山路健太
10 呉洸太
11 尾又寛汰
12 半井優太
13 クリントン・ノックス
14 生方信孝
15 ジョノ・ランス
リザーブメンバー
16 西澤将太
17 赤平勇人
18 大山祥平
19 中川真生哉
20 小林亮太
21 根塚聖冴
22 ダーウィッド・ケラーマン
23 渡部寛太
  • Honda HEAT
  • 花園近鉄ライナーズ
前半 後半 得点 前半 後半
0 1 T 5 4
0 1 G 5 2
1 0 PG 0 1
0 0 DG 0 0
3 7 小計 35 27
10 合計 62
花園近鉄ライナーズ
1 佐々木駿
2 樫本敦
3 文裕徹
4 パトリック・タファ
5 ワイマナ・カパ
6 ツポウテビタ
7 横井隼
8 野中翔平
9 ウィル・ゲニア
10 クウェイド・クーパー
11 片岡涼亮
12 岡村晃司
13 シオサイア・フィフィタ
14 南藤辰馬
15 野口大輔
リザーブメンバー
16 金子惠一
17 田中健太
18 レイルアマーフィー
19 ジェド・ブラウン
20 丸山尚城
21 人羅奎太郎
22 森田尚希
23 ジョシュア・ノーラ

動画

速報

- 試合開始 -

前半6分 花園近鉄ライナーズ
⑨ゲニア トライ
⑩クーパー ゴール成功
0ー7

前半10分 花園近鉄ライナーズ
⑩クーパー トライ
⑩クーパー ゴール成功
0ー14

前半15分 花園近鉄ライナーズ
⑨ゲニア トライ
⑩クーパー ゴール成功
0ー21

前半18分 花園近鉄ライナーズ
⑭南藤 トライ
⑩クーパー ゴール成功
0ー28

前半31分 三重ホンダヒート
⑩呉 ペナルティゴール成功
3ー28

前半34分 花園近鉄ライナーズ
⑪片岡 トライ
⑩クーパー ゴール成功
3ー35


- ハーフタイム-


後半6分 花園近鉄ライナーズ
⑤カパ トライ
⑩クーパー ゴール失敗
3ー40

後半12分 花園近鉄ライナーズ
⑪ノーラ トライ
⑩クーパー ゴール失敗
3ー45

後半30分 花園近鉄ライナーズ
⑬フィフィタ トライ
⑩クーパー ゴール成功
3ー52

後半35分 花園近鉄ライナーズ
⑯金子 トライ
⑩クーパー ゴール成功
3ー59

後半37分 三重ホンダヒート
⑨根塚 トライ
⑩呉 ゴール成功
10ー59

後半42分 花園近鉄ライナーズ
⑮野口 ペナルティゴール成功
10ー62

- 試合終了-

総括コメント

【JRLO2022】vs 花園近鉄ライナーズ
NTTジャパンラグビーリーグワン2022 DIVISION2
第2節は花園近鉄ライナーズとのビジターゲーム。

ヒートの先発フォワードは
前節デビュー戦だった④バトラーと⑧カイポウリが
ポジションを入れ替え、フィジカルバトルに備えます。
バックスは両センターを交代し、
今シーズン調子のよい⑫半井と⑬ノックスが先発入りします。
前節プレイヤーオブザマッチに輝いた⑮ランスはフルバックにシフト。
リザーブには昨シーズン全試合出場した⑲中川がメンバーに復帰し、
㉒には南アフリカから来た21歳のケラーマンが初出場に燃えます。

試合はライナーズボールのキックオフで始まりました。
前節の勢いが欲しいヒートでしたが、
開始からミスが多く、相手に流れを持っていかれます。
ボールを支配され、前半6分、10分、15分と連続でトライを奪われてしまいます。
ペースを取り戻せないヒートはその後もライナーズに攻め込まれ
前半20分で28点をリードされる厳しい展開に。
しかし31分、ライナーズのミスからペナルティーを獲得すると、
⑩呉が落ち着いてペナルティーゴールを決め、ようやく3点を返します。
さらに1トライを追加されたヒートは
前半終了間際、最後の攻撃を仕掛け相手ゴール前に迫りますが
トライを取り切ることが出来ず3ー35で前半を終了します。

巻き返したい後半戦。
気持ちを入れなおして臨むものの、
6分、12分と連続でトライを奪われます。
後半も厳しい展開が続くものの、
変わって入った⑳小林と㉒ケラーマンが流れを寄せるべく、
強烈なタックルやジャッカルで反撃の姿勢を見せます。
しかし流れを引き寄せることはできず、更に2トライを許し、
3ー59と大量リードを奪われてしまいます。
ここで意地を見せたヒート。
37分に㉑根塚がラックサイドを抜け出すと
鋭いステップで相手タックラーを躱しトライを返します。
ラストプレーでペナルティーゴールを決められ、
最終スコア10ー62で敗戦となりました。

次戦は1/30(日)再びホストスタジアムの鈴鹿で
日野レッドドルフィンズと対戦になります。
引き続き、三重ホンダヒートへの熱い応援をよろしくお願いします。


Photo by A.Hasegawa

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