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2016-17 ジャパンラグビートップリーグ NECグリーンロケッツ戦 試合結果

VS NECグリーンロケッツ 2017年01月08日(日) 秩父宮ラグビー場 11:30 K.O


Honda HEAT

21

  • 14 - 17
  • 7 - 24

41


NECグリーンロケッツ

Honda HEATメンバー
1 滝澤翔太→17
2 天野豪紀(C)→16
3 田中貴士→18
4 鎌田祐太郎→19
5 フィナウ・トゥパ
6 ミロ・デビッド
7 中田晃司→20
8 マパカイトロ・パスカ→23
9 ヤン・ヨンフン
10 古屋孝広→21
11 本村直樹
12 中村有志
13 レリア・マサンガ→22
14 ディグビー・イオアネ
15 半井優太
リザーブメンバー
16 圓生正義(後30分)
17 越田勝利(後33分)
18 元公法(後18分)
19 秋山陽路(後33分)
20 デオン・ステフマン(後10分)
21 小西大輔(後27分)
22 原島知行(後10分)
23 トマシ・ソンゲタ(後5分)
24
25
26
27
28
29
30
  • Honda HEAT
  • NECグリーンロケッツ
前半 後半 得点 前半 後半
2 1 T 2 3
2 1 G 2 3
0 0 PG 1 1
0 0 DG 0 0
14 7 小計 17 24
21 合計 41
NECグリーンロケッツ
1 瀧澤直(C)→17
2 川村慎→16
3 田中光→18
4 小野寺優太
5 廣澤拓
6 細田佳也
7 村田毅→19
8 スコット・ヒギンボッサム→20
9 茂野海人→21
10 田村優
11 後藤輝也
12 アマナキ・サヴィエティ→22
13 ジョーダン・ペイン
14 竹中祥→23
15 吉廣広征
リザーブメンバー
16 佐藤耀(後39分)
17 猪瀬佑太(後39分)
18 土井貴弘(後14分)
19 権丈太郎(前32分)
20 ジョージ・リサレ(後3分)
21 櫻井朋広(後39分)
22 森田洋介(後39分)
23 釜池真道(後17分)
24
25
26
27
28
29
30

速報

【H】・・・Honda
【N】・・・NEC

-試合開始-
【H】キックオフ
【N】1分 8.ヒギンボッサム トライ 0-5(ゴール成功 0-7)

-5分経過-
【N】8分 12.アマナキ トライ 0-12(ゴール成功 0-14)

-10分経過-

-15分経過-

-20分経過-

-25分経過-

-30分経過-
【H】32分 11.本村 トライ 5-14(10.古屋 ゴール成功 7-14)

-35分経過-
【H】37分 6.ミロ トライ 12-14(10.古屋 ゴール成功 14-14)
【N】41分 10.田村 PG成功 14-17

-前半終了-


-後半開始-
【N】キックオフ

-5分経過-
【N】7分 13.ペイン トライ 14-22(ゴール成功 14-24)
【N】9分 11.後藤 トライ 14-29(ゴール成功 14-31)

-10分経過-
【H】13分 20.デオン トライ 19-31(10.古屋 ゴール成功 21-31)

-15分経過-

-20分経過-

-25分経過-

-30分経過-

-35分経過-
【N】38分 10.田村 PG成功 21-34

-40分経過-
【N】42分 13.ペイン トライ 21-39(ゴール成功 21-41)

-試合終了-

総括コメント

【TL第14節】vs NECグリーンロケッツ
Hondaボールのキックオフで試合開始。
開始早々からNECのアタックによりじりじりとディフェンスラインが下げられてしまいます。
1分、ゴール前のラックからインゴールに飛び込まれますが、きわどいプレーの為TMO判定となります。
判定の結果、トライが認められてしまい先制点を奪われます。(0-7)
その後は何度か敵陣に侵入するも細かいミスが続き得点には結びつきません。
8分、自陣でのNECボールスクラムから外へ展開され、ラインブレイクからトライを奪われます。(0-14)
立ち上がりから連続の失点となってしまいましたが、その後はディフェンスから
プレッシャーをかけてボールを奪う場面が増えてきます。
しかし、その後のアタックの場面でNECの好ディフェンスに阻まれ、攻守が入れ替わる展開が続きます。
カウンターから自陣ゴール前でのディフェンスとなる場面もありましたが
激しいディフェンスとセットプレーでのFW陣の奮闘もあり相手のミスを誘います。
何とか得点を奪いたいHondaは32分、大外へ展開して形成したラックから
(11)本村が狭いサイドへとボールを持ち出し、そのままインゴールまで約40mを走り切ります。
(10)古屋も正確なキックで得点を刻み7-14とします。
その後、敵陣でのディフェンスからペナルティを奪い、少しづつ前に出てゴールへと近づきます。
37分、ゴール目前のラックから(8)ミロがインゴールまでボールを運んでトライ!
ゴールキックも決まり14-14で同点となります。
そのまま前半終了かと思われましたが終了直前に自陣でペナルティを取られ
そこからのPGを決められ14-17と3点のビハインドで前半終了となりました。

NECボールのキックオフで後半開始。
直後のNECボールラインアウトからプレッシャーをかけてボールを奪います。
後半もセットプレーからプレッシャーをかけていきますが、NECのキックから前進を許し
大きくゲインされインゴールに飛び込まれますがTMO判定により
直前のプレーでペナルティがあったことがわかり、トライは無効、ペナルティを獲得します。
グラウンド中盤でのプレーが続いていましたが7分、スクラムのディフェンスから
ラインブレイクを許し、ディフェンスが帰り切れずにトライを奪われます。(14-24)
さらに直後の9分にもトライを奪われて14-31と点差を広げられてしまいます。
失点が続くも、すぐにペナルティを獲得し、一気にゴール前ラインアウトのチャンスに。
13分、サインプレーから途中出場の(20)ステフマンがトライを奪い
古屋もキックをしっかりと決めて21-31と点差を縮めます。
ブレイクダウン、スクラムでプレッシャーをかけて何度かボールを奪いますが
NECディフェンスのプレッシャーによりミスが発生し、アタックチャンスを活かせません。
(14)ディグビーや(23)トマシといった強力なランナーがボールを運びますが
あと一歩のところでゴールには届きませんでした。
その後、38分に自陣でのペナルティからPGを決められ21-34.
さらに42分にトライを奪われ21-41で試合終了となりました。

次節は今シーズンの最終戦。
1月14日(土)東大阪市花園ラグビー場にてキャノンイーグルスとの試合となります。

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