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トップ チャレンジ リーグ 日野自動車レッドドルフィンズ戦 試合結果

VS 日野自動車レッドドルフィンズ 2017年11月25日(土) パロマ瑞穂ラグビー場 14:00 K.O


Honda HEAT

54

  • 26 - 3
  • 28 - 19

22


日野自動車レッドドルフィンズ

Honda HEATメンバー
1 越田勝利→17
2 天野豪紀→16
3 呉味和昌→18
4 鎌田祐太郎
5 RGスナイマン→19
6 ミロデビッド
7 小林亮太(C)
8 マパカイトロパスカ→20
9 山路健太→21
10 ジャックデブレチェニ→22
11 生方信孝
12 朴成基
13 藤﨑眞樹
14 本村直樹
15 エイダントウア→23
リザーブメンバー
16 竹内擁騎(後25分)
17 滝澤翔太(後25分)
18 田中貴士(後25分)
19 近藤雅喜(後20分)
20 デオンステフマン(後20分)
21 伊藤玖祥(後23分)
22 具智允(後27分)
23 森田諒(後27分)
24
25
26
27
28
29
30
  • Honda HEAT
  • 日野自動車レッドドルフィンズ
前半 後半 得点 前半 後半
4 4 T 0 3
3 4 G 0 2
0 0 PG 1 0
0 0 DG 0 0
26 28 小計 3 19
54 合計 22
日野自動車レッドドルフィンズ
1 加藤凌悠
2 崩光留(C)→17
3 村上玲央
4 笠原雄太
5 ジョエルエバーソン
6 村田毅
7 西村雄大
8 千布亮輔→19
9 田川明洋
10 染山茂範→22
11 篠田正悟→21
12 ブレットガレスピ
13 モセセトンガ→23
14 松井佑太
15 田邊秀樹
リザーブメンバー
16 久富雄一
17 廣川三鶴(後0分)
18 金光植
19 小野雄貴
20 リチャードスケルトン
21 小沢翔平
22 ヘイデンクリップス(後0分)
23 河野嵩史(後0分)
24
25
26
27
28
29
30

速報

【H】・・・Honda HEAT
【R】・・・日野自動車レッドドルフィンズ

- 試合開始 -

【H】キックオフ

【H】 1分 ⑧パスカ ノーホイッスルトライ 7-0 (⑫朴 ゴール成功)

【R】 5分 ⑩ペナルティーゴール成功 7-3

【H】 11分 ⑬藤﨑 トライ 14-3 (⑫朴 ゴール成功)

【H】 21分 ②天野 トライ 19-3 (ゴール失敗)

【H】 36分 ④鎌田 トライ 26-3 (⑫朴 ゴール成功)

- 前半終了 -

- 後半開始 -

【R】 キックオフ

【R】 5分 ⑭ トライ 26-10 (ゴール成功)

【H】 7分 ⑤スナイマン トライ 33-10 (⑫朴 ゴール成功)

【H】 18分 ⑬藤﨑 トライ 40-10 (⑫朴 ゴール成功)

【R】 23分 トライ 40-17 (ゴール成功)

【H】 24分 ⑳ステフマン トライ 47-17 (⑫朴 ゴール成功)

【H】 28分 ⑫朴 トライ 54-17 (⑫朴 ゴール成功)

【R】 33分 ⑲トライ 54-22 (ゴール失敗)

- 試合終了 -

54-22で勝利しました!
この結果で1stステージ1位通過が決定しました!

総括コメント

【TCL第7節】 vs 日野自動車レッドドルフィンズ
日野自動車との全勝対決は快晴の中、Hondaボールのキックオフで始まりました。
全勝優勝を目指すHondaは開始早々、日野自動車のキックからカウンターを仕掛けます。
ボールを受けた⑤スナイマン選手が隙を見つけ大きくゲインラインを突破します。
継続されたボールを⑥ミロ選手がタックルを受けながら⑧パスカ選手へ繋ぎノーホイッスルトライ!
幸先よく先制点を得ますが、5分にペナルティーゴールを許してしまいます。
しかしもう一度、気持ちを引き締めたHondaは一進一退の攻防が続く中、
⑧パスカ選手の激しい突進などで徐々に流れを引き寄せます。
11分、日野自動車からボールを奪い返し、⑪生方選手が大きくキック。
プレッシャーをかけ、こぼれたボールを受け取った藤﨑選手が走り切りトライ!差を広げます。
21分には日野自動車のペナルティーから敵陣深くへ蹴りこみラインアウトのチャンス。
モールを押し込み②天野選手のトライ!
追加点が欲しいHondaですが、なかなか決定的なチャンスを作り出すことができません。
しかし36分、DFの隙を見つけた⑩デブレチェニ選手が抜け出し、④鎌田選手へ繋ぎトライ!
26-3と大きくリードし、前半を終了します。

後半も圧倒したいHondaでしたが、開始早々から自陣に攻め込まれてしまいます。
相手の猛攻を激しいDFで食い止めますが、キックパスからトライを奪われてしまいます。
負けられないHondaは7分、今シーズン初先発の⑭本村が相手のパスをインターセプト。
継続したボールを⑧パスカ選手がタックルを受けながら⑤スナイマン選手へ繋ぎ、
相手DFを振りほどきながらトライを奪います。
18分、真ん中付近のスクラムからバックスへ展開。
ボールを受けた藤﨑選手が圧倒的なスピードで相手DFを抜き去りトライ!
4分後には⑩デブレチェニ選手の突破から⑳ステフマン選手が、
そのまた4分後にFWが相手DFをひきつけ、空いたスペースに走り抜けた朴選手が連続トライを奪います。
流れに乗っていたHondaでしたが、33分にトライを許してしまいます。
最後まで攻め続けたHondaでしたが、このまま試合終了。
54-22と圧倒的なスコアで全勝対決を勝利することができました!

この結果1stステージ1位通過が決定し、
次戦は12月10日(日)14:00から九州電力との試合となります。
試合会場は地元、三重交通G スポーツの杜 鈴鹿。
2ndステージも全勝めざして頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします。

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