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2020.02.03】 【HEAT 授業】亀山市立井田川小学校にて「夢授業」を実施しました

2/3(月) 三重県亀山市立 井田川小学校  6年生 121名 に向けて 「夢授業」 を行いました。

夢先生を務めたのは、左から渡部 寛太選手、 古田 凌選手、藤井 拓海選手、藤浪 輝人選手の4名

 

本日のテーマは、「今まで大切にしてきた事、これから大切にしていく事」

このテーマは、6年生の熱い担任の皆さんと、生徒達のことを考え決めたテーマ。

選手自身の経験をもとに講話させて頂きました

 

まずは、藤井選手より

「今まで、大切にしてきた言葉は、『どこまでいっても満足するな!』。

高校時代、夢であったU-17日本代表に選ばれた際、高校時代の恩師に言われた言葉で、

今でも自身の行動レベルを上げてくれている。

夢がかなっても満足せず、次どうするかを考えることで常に成長していくことができる。

人生が終わるまで、満足しない! この言葉をこれからも大事にしたい。

そして、感謝することも大事にしている。

今、幸せに過ごしているのも当たり前ではなく、たくさんの人の関わりやサポートがあって成り立っている。

これからも、感謝の心を忘れず、たくさんの人に恩返し、影響を与えていきたい。」

と熱弁し、生徒達の心に響いた講話となりました。

 

続いて、古田選手より 

「『1日1日を大切にすること』

大学3年の時、友人が亡くなり、価値観が変わる経験をした。

その経験から、1日1日 毎日濃い1日となっている。 1日の中で、目標に向かって成長する事を常に選択するようになった。

仲間・友達に対して思いやりの心を持ち、信頼される行動を心掛けている。

自分自身の考えを伝えることも大切にして、友達と熱い関係を築いて欲しい。

みんなも1日1日を大切に、そして、友達・仲間に対し思いやりをもって行動してほしい」

と熱弁し、生徒達は、身を乗り出し話を聞いておりました。

 続いて、渡部選手より

「『チャレンジすることの大切さ』 『向き不向きより前向き』

自身の高校進学の選択について、レギュラーで出れる可能性が高い地元愛媛の高校に行くのか、

それとも、九州の名門校に行くのか、 当時はすごく迷ったが最終的に地元の高校を選択した。

キャプテンとして頑張ったが、夢であった花園での活躍は出来なかった。

テレビで九州の名門校が勝ち進むにつれ、すごく後悔をした想いが残った。

そして大学選択の際、名門・明治大学へチャレンジしたことで、今のHonda HEAT に繋がっている。

何事にも前向きにチャレンジすることが大事。

難しいことに挑戦する中で、色々な発見がある。簡単なことには、その発見がない。

何事にも前向きにチャレンジし、難しいことに挑戦してほしい。」

と熱弁し、たくさんの生徒が、目を輝かせて話をきいておりました。

 

 

最後は、藤浪選手より

「『人生の主役は自分』ということを大切にしている。

自分自身は、背が小さくトップリーガーという夢は叶わないと周りから言われていた。

人に言われることより、自分がどうなりたいのかを大事にしてきた。

自身の選択に対し、努力をし、周りに流されず夢を追いかけた結果、今がある。

今の夢は、日本代表になること。身体が小さくても、大きな手に立ち向かっていく。

人に勇気を与えることが、今の生きがい。

みんなも、自分に正直にやりたい事を頑張ってほしい。」

と自身の想いを熱弁しました。生徒達の心に響いた講話となりました。

 

質問タイムでは

・ どうしたら、気持ちが強くなれますか?

・ラグビーしたきっかけは?

・スポーツをしていない人は、どうすれば良いですか?

など、たくさんの質問に対し、HEAT選手達は、丁寧に答えていました。

 

 

最後は、『HEAT選手と思いっきり遊ぼう』

本気で遊び、本気で笑い、仲間と協力していくことを遊びの中で学んで頂きました!

 

 本日は、井田川小学校 6年生のみんなと、最高の時間を過ごせました!ありがとうございました。

本日の講話から何かを感じとり、考え、そして行動してほしいと思います。

Honda HEATはみんなを応援しています!

井田川小学校の生徒より、熱い感想文プレゼントを頂きました!

選手達の想いが伝わった内容となっていました。井田川小学校の皆さん、ありがとうございました。

 

 【生徒らの感想文抜粋】

夢授業でタクちゃんのお話を聞いて、「どこまでいっても満足するな」は、すごくいい言葉だなと思いました。

私は今まで、結果が良かったらすぐ満足していたけど、これからは、次に向けて頑張るようにします。

そして、周りへの感謝を忘れないようにします。

 

今の私には、夢がないけれど、夢が出来た時は、その夢に向かって何事にもあきらめず、チャレンジしたい!と思うことが出来ました。

以前、私は子役を目指していました。一度挑戦してみましたが、落ちた時の気持ちを何回もあじわうのが怖くなって、

その夢はあきらめてしまいました。だけど選手の話を聞いて、自信・勇気をもらい、もう一度挑戦しようと思えてきました。

次の夢が見つかった時は、真っすぐ自分の夢へと進んでいきたいです!

 

渡部さんの話で、「こっちの方が楽だから」などとチャレンジしない方を選ぶのではなく、一度失敗してしまうかもしれないけれど、

チャレンジすることが大切だと思いました。藤浪さんの話では、自分のことは人に言われたからじゃなく、

自分はどうしたいのか?を考えてみることが大切だと思いました。これから、自分が選ぶ選択がたくさん出てくると思うけれど、

「自分が後悔しないように選んでいきたい」と思いました。

 

チャレンジすることの大切さが分かりました。1度きりの人生なんだから、難しいことでもチャレンジしていこうと思いました。

また、人生の主役は自分だということを忘れずに、これからの人生を生きていきたいと思いました。