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2020.02.05】 【HEAT 授業】鈴鹿市立合川小学校にて「夢授業」を実施しました

2/5(木) 三重県鈴鹿市立 合川川小学校  6年生 14名 に向けて 「夢授業」 を行いました。

夢先生を務めたのは、左から尾又 寛汰選手、 森川 海人選手の2名

本日のテーマは、「今まで大切にしてきた事」

今回のHEAT先生は、講話だけでなく、生徒達参加型のクイズやジェスチャーゲームを取り入れての授業。

その目的は、「本質をとらえてほしい」

感じて考えることの大切さを実感し学んで頂きます。

まずは、尾又選手より、何が見えるかな?ここでは、人によって見え方が違うことを学んでいきます。

  

 続いて「箱の中身は何かな?」

箱の中身を触り、みんなにジェスチャーで伝えていきます。

ここでは、ドキドキ感、ハラハラ感などを感じ、ジェスチャーで伝えることの難しさを実践で学んでいきます。

 

HEAT選手も、生徒達に加わり参加しました。

 

 

【生徒達からの意見】

・前の人が答えがわかっていても、伝わるのが難しかった。とても楽しかった。

・自分はわかっていても、相手の考え方が違っていたので、伝えるのが難しかった。

・箱の中身を触るときに、ドキドキ・ハラハラして楽しかった。

最後は、選手からのメッセージ。

まずは、森川選手より

 「自分は、スポーツ選手になりたかった。小さい時からスポーツが得意で、バスケットや陸上、空手など

色々なスポーツに取り組んだ。スポーツは何でも出来たが、何かが違うと感じていた。

高校に入ってラグビーを始めた時、とても楽しく、”これだ”と感じた。そこから、ラグビーが好きになり、

のめり込んだ。どうすれば上のレベルでプレー出来るのかを考え行動した。

”これだ”と感じ、そして考え行動した結果、今の自分がある。是非、みんなにも感じて考え行動していってほしい」

と熱弁。生徒達は、身を乗り出して森川選手の話を聞き入ってました。

 

続いて、尾又選手より

「自分は、森川選手とは違って、家族や周りの人がラグビーをしていた。気づいたら自然とラグビーに関っていた。

レールが敷かれていた感じ。自分は、この【感じて、考える】ことをもっと早く知りたかった。

みんなに伝えたいことは、自分の夢に対して、自分でやりたいっていう気持ちを大切にしてほしい。

自分がやりたいことを大切に、自分に対し正直に進んでほしい。

これから色んなことに挑戦して、やりたい事を見つけて頑張ってほしい」と熱弁。

生徒達の心に響いた講話となりました。

【講話を終えて生徒より】

・今、思っている事があるけど、感じて、新しい事にも選択して挑戦していきたい。

・これから、色んなことを経験していく中で、感じて、やりたい事を見つけていきたい。

 

 本日は、合川小学校 6年生のみんなと、最高の時間を過ごせました!ありがとうございました。

本日の講話から何かを感じとり、考え、そして行動してほしいと思います。

Honda HEATはみんなを応援しています!