2026年4月22日(水)ホンダアクティブランドにて、
北伊勢上野信用金庫さまに対し、 ラグビー社員研修会を開催致しました。
今回の研修会には、入庫1年目~3年目の職員 28名が参加。
ラグビーを通じて、チームワークや主体性、コミュニケーションの大切さを学んで頂き、
より社会人として求められることを理解、実践できるようになって頂きます!
【参加メンバー】
上村 素之 普及スタッフ
竹丸 貴仁 普及スタッフ
まずは準備運動! HEATタオルストレッチで心身ともに準備していきます!
勝負にこだわる。勝ったら喜び、負けたら悔やむ。テンションを上げていきます。
チーム戦!本気になって取組み、勝つ喜び・負ける悔しさをチーム感を実感。勝つための工夫(目標達成)をみんなで考え、ONE TEAM を醸成していきます!
勝負→振り返り→工夫→勝負を高速で回し、時間を忘れ夢中になる時間をつくり、チームワーク・主体性、コミュニケーションの大切さを学んで頂きました。そして、個々人がチーム基準のパフォーマンスを上げることの大切さついても実感頂きました。
実技で学んだことを、ここからは座学で、更に学びを深めて頂きます。
目標は行動変容! 社会で輝く為の本気の90分セミナー開始!
終始、真剣な眼差しで話を聞いて頂きました。
自己成長して、社会に価値提供することの大切さ。
体験→経験→学び→能力を向上させる為に、振り返ることの大切さ。
経験豊かな先輩から学び、自己成長に繋げること。
自主性と主体性の違いを理解し、『守・破・離』の実践。
チームワークは、個々人の成長があり、足し算ではなく、
掛け算の熱い関係性をつくること。
そして、目的において厳しく向き合える「熱い」コミュニケーションを実践。
信頼、真剣、本気、『温度』の高い、熱いチームをつくること。
一流の金庫マン目指して、地域の皆さんを笑顔に!
北伊勢上野信用金庫の皆さんが元気に輝くことで、地域が元気に!
想いを込めて伝えさせて頂きました。
竹中選手と岡野選手より、サプライズ挨拶。
入庫1年目~3年目の皆さんへエールを送って頂きました。
ラグビー社員研修会 感想
【入庫3年目の職員さん】
運動を通じ、学年を超えた相乗効果を体感できました。上手くいくために全員で試行錯誤する過程は、まさに講義で学んだ「期待を超える価値を出すためのプロセス」そのものでした。
また講義では、3年目になり、仕事に慣れが出てきた中で「守・破・離」の考え方に触れ、今の自分はまだ「型」を習得する段階に留まっていないかと感じました。「体験→経験→学び→能力」というサイクルを意識的に回すことが、今の自分に最も必要な視点だと感じた。
受講前: 指示されたことを正確に行うことが社会人の責任だと考えていた。
受講後: 指示がなくても自ら考え、相手(お客様や職場)の期待を上回って初めて「価値」が生まれることに気づきました。
明日からの外回りでは、まず「期待を1ミリでも超える提案」を常に意識します。具体的には、お客様との会話を単なる情報交換で終わらせず、その後の振り返りを徹底して「学び」に変換する習慣をつけます。また、職場の先輩や同僚に対しても「1+1+1=3」ではなく、相乗効果を生むような働きかけを行い、言葉以上の「笑顔」を絶やさず、感謝の気持ちを忘れない職員で在り続けたいです。
【入庫2年目の職員さん】
チームワークや主体性について研修を通して学ぶことができました。
そして、上村さんの講話では、熱い気持ちが伝わってきて今回の研修で学んだことを今後の活動に活かしたいと思いました。
コミュニケーションは、手段やテクニックではなく、人と仕事と組織の「熱い関係」をつくることだと学ぶことができました。チームワークを熱い関係にすることで、お客様の喜びにつながることに気づきました。
今後は上司やお客様の期待を越えられる職員になるために、たくさん勉強して知識を増やしていきたいです。
【入庫1年目 新入職員 9名からのお手紙より】
ラグビー研修では、チームワークや主体性、コミュニケーションを実際に感じることができ、大変貴重な機会になりました。研修を受ける前に自身で考えていた「主体性」という価値観が表面上でしかなかったと思うほど、研修を受けた後では変わりました。主体的に行動し、一人一人が積極的な姿勢になることで、コミュニケーションが円滑になり、チームの目標達成になつがるので、社会人には大切であることを実感できました。
印象に残った言葉が3つあります。一つ目は、『頼まれごとは、ためされごと』です。お話を伺う前までは、頼まれたことは業務の一環であり、ただこなせばいいと思っていましたが、ためされたことだと思って、頼まれたこと以上の仕事をして、周りから感謝される職員を目指してまいります。
二つ目は、『ミスしたときに、へらへらする人は二流、歯を食いしばって一歩踏み出すのが一流』です。ミスをしたら笑ってごまかしたくなる時もありますが、ごまかすのではなく辛さと正面から向き合い、一歩踏み出す強さへつなげることが大切だと考えました。
三つめは、『仕事の基本はご機嫌でいること』です。不機嫌な人とは仕事がしづらいので、どんなことがあってもご機嫌でいい雰囲気を作り出すことが北伊勢上野信用金庫のチームの一員としてとても大切だと感じました。
また、研修中にゲームで勝つために作戦会議をしたときの経験を踏まえて、目標をチームで掲げることで一体感ができ、その目標を達成するために、コミュニケーションをとることの大切さを学びました。これから金庫の職員として、職員の方々と協力し合いながら、金庫の目標を達成できるように努めてまいります。
北伊勢上野信用金庫の皆さま
今回の研修で学び・気づき・感じたことを大切に。
チームで成長頂き、地域の皆さんから頼られる金庫マンに!
皆さんの成長・活躍を心から応援しております。





