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社会貢献 2026.6.22

【普及活動】ラグビー講座「ラグビーのコーチングから学ぶ体育授業の作り方」を開催致しました。

【普及活動】ラグビー講座「ラグビーのコーチングから学ぶ体育授業の作り方」を開催致しました。

6/19 (金) 地域貢献活動の取り組みの一つとして、四日市市教育員会様と企画し、先生の皆さんに向けて、ラグビー講座「ラグビーのコーチングから学ぶ体育授業の作り方」を開催致しました。

ラグビー講座「ラグビーのコーチングから学ぶ体育授業の作り方」

日時:6月19日(金) 15:00~17:00
場所:四日市市立水沢小学校
対象:四日市市の先生 16名

参加スタッフ:
      上村 素之 スタッフ
         竹丸 貴仁 スタッフ

内容:ヒート授業を実際に受講いただき、狙いや考え方、セッションの組立て方を実技で習得。その後、座学で更に学びを深めていくラグビー講座。

まずは準備運動! HEATタオルストレッチで心身ともに準備していきます!

ここからは実技スタート!ヒート授業を通じて、様々な技をお伝えしていきます。

【実技でお伝えしたこと】
子どもの年齢・特性に合わせた運動でかつ、簡単ではなく、チャレンジする運動を行い、夢中になる空間、もっとやりたいという空間をつくる。体育の授業でチャレンジさせ協力や思いやりなど目標をもって行うことで学びにも繋がること。
説明は端的に、競わせ、楽しく夢中になる空間をつくる。集中が途切れないように、運動を遊びで繋げていく。
勝負→振り返り→工夫→勝負を高速で回し、時間を忘れ夢中になる時間をつくり、チームワーク・主体性、コミュニケーションの大切さ実感できるように取り組む。

【座学でお伝えしたこと】
実技で学んだことを、ここからは座学で、更に学びを深めていただきます。    
目標は行動変容!  本気の30分セミナー開始!
自己成長して、社会に価値提供することの大切さ。
体験→経験→学び→能力を向上させる為に、振り返ることの大切さ。
経験豊かな先輩から学び、自己成長に繋げること。
心のコップを意識していくこと。
自分自身の哲学を持ち、色んな問題を対処。経験より学びにかえることの大切さ。
コーチングは、人をポジティブに導く。プラスの影響力をもつコーチを目指す。
先生の皆さんが輝くことで、子ども達、ご家族、地域が元気に!想いを込めて伝えさせていただきました。

参加された先生の声

①実際に体を動かす体験をすることで難しさや協力の大切さがよく分かりました。また、テンポよくすることや、子どもの様子に合わせてルールを変えてより難しくしていくことで、子どもたちが飽きずに積極的にできるということも学びになりました。

②体育授業づくり、学級づくり、同僚との関係づくり、すべてにおいて大切なことを、ラグビーの考え方を通して教えていただきありがとうございました。ラグビーから着想を得た実技を学ぶことができ、体育学習への活用できると思いました。
働き方や社会人としての考え方も学ぶことができた。

③運動スキルの上手下手にかかわらず、じゃんけんや頭を使う遊びなど、体育が苦手な子どもでも夢中になれそうなプログラムでした。体育の指導を苦手な教員、普段体育の授業を担当しない教員にも、この研修はお勧めです!

④チームの広報、地域貢献だけでなく、子どもたちの未来を考えていただいている取り組みなのだと感じました。教員としても、講座の内容やテンポ感など学ぶべき点が多かったです。子どもたちにも教員にとっても学べることがたくさんあると思いました。

⑤スポーツの専門家の視点から捉えた教育のより良い在り方を教えていただき大変参考になりました。実技の内容も子どもの実態に合ったものでしたし、講義の内容も分かりやすかったです。

⑥大人も楽しく運動できる学習内容でとても良かったです。日々の実践につなげていきたいと思います。また、体育の学習だけでなく、心の学習道徳教育に関連する素敵なお話を聞かせていただけたので、他の人にも伝えたいと思いました。ありがとうございました。

参加された先生の皆さまへ
 
ラグビー講座「ラグビーのコーチングから学ぶ体育授業の作り方」を開催させて頂きありがとうございました。
とても気づき・学びが多い時間となりました。
少しでも今後の授業に活かしていただけると嬉しいです。
皆さんの活躍を心から応援しております。
ありがとうございました。

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