いつもホンダヒートへ温かいご声援をいただきありがとうございます。
ホンダヒートは、NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26シーズンの終了および本拠地移転を前に、これまで四日市市の皆さまからいただいた多大なるご支援への感謝をお伝えするため、四日市市長を表敬訪問しましたのでお知らせいたします。
当日は、ヒートから大橋ゼネラルマネージャー(GM)、白坂選手が出席しました。
大橋GMからは、「今では鈴鹿のホストゲームに5,000人もの方々が集まってくださるようになりました。この地域のラグビー普及と発展において、四日市市の皆様の力強いバックアップがあったからこそであり、本当に感謝は尽きません」と、長年のご支援に対する深い感謝の意を述べました。
また、25-26シーズンに加入し、三重県での最後のシーズンを終えた白坂選手は、これまで温かいご声援をいただいた市民の皆さまへの感謝の気持ちを述べるとともに、新天地となる栃木県での公式戦初出場を目指し、全力で努力していきたいと決意を語りました。
これに対し森市長からは、「リーグワン参入当初の数年は壁に苦しむ時期もありましたが、今では毎試合見応えのある接戦を繰り広げるようになり、着実に強くなっているのを感じます。いつかまた、三重県で凱旋試合を見せてくれることを楽しみにしています」と、これまでのチームの奮闘に対する労いと、今後のさらなる飛躍へ向けて温かいお言葉を頂戴しました。
ヒートは、これまで温かく支えてくださった四日市市の皆さまへの感謝を胸に、今後も地域とのつながりを大切にしながら、新たなステージでさらなる成長を目指してまいります。





