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トピックス 2026.9.18

「しもつけ21フォーラム」に登壇しました

「しもつけ21フォーラム」に登壇しました

いつも栃木ホンダヒートに温かいご声援をいただきありがとうございます。

9月10日(火)、宇都宮東武ホテルグランデにて開催された「しもつけ21フォーラム」(主催:下野新聞社)の9月例会に、
本田技研工業 (株) 経営企画統括部 統括部長 鈴木征治と、栃木ホンダヒートGM 大橋幸平が登壇し、
「この街を熱くする、栃木ホンダヒートの挑戦 ~ラグビーでつなぐ強い組織と地域共創~」をテーマに、
チームの現状や地域への想いなどについて語りました。

会のはじめは、両名の現役時代のポジション紹介からスタートしました。

鈴木は学生時代、司令塔のスタンドオフとしてプレー。一方、長年ヒートでプロップとして活躍してきた大橋GMから「当時は今より15kg重かったです(笑)」とのエピソードが披露されると、会場は笑いに包まれ、一気に和やかな雰囲気となりました。

続いて話題は、新天地に栃木を選んだ理由へ。
鈴木は、栃木には研究所や製作所、モビリティリゾートがあり、ホンダにとって長年根付いてきた「挑戦の場」であることを強調しました。「事業活動だけでなく、スポーツを通じてもこの地域に恩返しをしたい、より多くのサポーターと共に盛り上げたいという強い思いから移転を決断しました」と語りました。
また、「チーム名に企業名は入っていますが、ホンダの私物ではなく、地域の皆さんのものという精神で県民の皆様と共に歩んでいきたい」と、宣言しました。

本田技研工業 (株) 経営企画統括部 統括部長 鈴木征治
栃木ホンダヒートGM 大橋幸平

続いて大橋GMが昨シーズンを振り返り、
「開幕5連敗の苦境から栃木県で初勝利を挙げられたのは、スタンドを埋め尽くしたファンの皆様の大歓声のおかげでした」と感謝を述べました。そして今季については、マリウス・フーセン新ヘッドコーチのもと「一貫性と再現性」をテーマに、崩れないチームを作ってベスト4に挑む覚悟を語りました。
また、完成したばかりの「ホンダヒート ゆいの杜ラグビーパーク」についても触れ、「世界一レベル」の環境を活かし、地元から世界へ羽ばたく選手を育てる「アカデミー構想」の展望も明かされました。

終わりは、参加者からの質疑応答で締めくくられました。
選手のスカウトやチーム強化についての質問に対し、大橋GMからは『プロ選手や大学生のスカウトなどで足元の戦力をしっかり補強しつつ、並行して「アカデミー設立」を通じた長期的な若手育成にも力を入れていきたい。地元・栃木で育った子どもたちが、将来ヒートを代表する選手として活躍してほしい』という熱い想いを語りました。

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